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2010. . 26

ナタリー · コールのコンサート



 昨夜、ナタリー · コールコンサートに言ってきました 


気持ちが高揚したのはひさしぶり。 彼女の声を聞いているだけでなんだか「ドキドキ」 きっと感動のせいなんでしょうね。


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場内撮影禁止なのでこんな写真です。


ナタリー · コールの声は20歳、容姿は30歳。 どこをどうひっくり返しても彼女が60歳だなんて........


あのすばらしい声はいつまでも聞いていたくなるような。 高いのに幅があり、奥行きも深く、迫力があり、ともかくダイナミック。 


私のようちな言葉ではあの浮き立つ心が伝えられないのが残念。


ナタリー · コールは私が想像していたよりは小柄。 もう少し大柄な人かと思っていたのだけれど。 ぜいにくのまったくない引き締まった身体。 身長もさして高くなさそう.............私のそうぞうでは165cmぐらいかしら? まるで少女のような。 


天使が着るような真っ白の衣装。 胸もとが深くVカットされ、スパゲティストラップ。 たけは膝のほんの上。 長くなく、短くなくでとても上品なたけ。 シルバーのハイヒールはまるでヴィクトリアシークレットのカタログで見るような。 キラキラと照明が反射するクリスタル(?)のイヤリングが、彼女がステージ上を歩くたびに揺れ、真っ白の衣装に華やかさをそえていました。


コンサートは8pm開演。 終わったのが9:48pm。 約2時間、ナタリー · コールは休むことなく20曲を歌いこなす。


言うまでもなく父親 Nat King Cole との ” Unforgettable " のデゥエットが組み込まれていました。 なんともすばらしいデゥエット! うっとり。 それにしてもNat King Coleが存在しないのがざんねん。

 
時に曲と曲との間に話が入る。 彼女はとても話し上手で、観客を楽しませる話術をこころえている。 「アハハ、キャキャ、ゲラゲラ」と客席では笑いと拍手が終わらない。


場所は野外コンサート会場。 といってもステージがある建物の観客席には屋根があります。 わたしはちゃんとナタリー · コールがよく見えるように屋根の下。


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チケット代は1人$45。 安い ナタリー · コールのステージをこんな値段で楽しめるなんて。


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すばらしい夜だったな~ 



 
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2010. . 18

DCの無料ジャズコンサート

DCは夏になると無料の催し物でてんこ盛り。 

その1つがなんとジャズ コンサート! おまけに毎週金曜日

毎週金曜日に無料でジャズが聞けるなんて..........とてもぜいたく 

このジャズコンサートもスミソニアンの催し物。 場所はSculpture Garden (彫刻の庭)。


それでは場所を紹介します。


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奥に見える緑のテントがステージです。

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みんな足を水につけて涼んでいます。

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ここはSculpture Garden (彫刻の庭)、名前のとおりとうぜん彫刻があります。 


私のお気に入りの彫刻の1つ。

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すごく芸術的なうさぎ 

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ちょっとこの頭じゃまですね。


あすのジャズは友達と待ち合わせ。開演は5pmから。 でも5pmなんかに行けばこのとおり座るところの確保が困難 、なので早めにいき場所の確保。


それではジャズを楽しんできます 





2010. . 05

ジャズコンサート #2

昨夜のJAZZ最高でした。 ”Oh, Yah!!!!" となんども叫んでいる自分に気がつきました。 まー、私だけではなかったけれど。 みんな興奮してました。

Clubの中は撮影禁止なので表だけの紹介です。

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雷がゴロゴロ鳴るなかを出かけたかいあり! といっても私が家を出た6:25 pm には雷も雨も一休みしていました。 おかげで 家ー>地下鉄(Metoro)ー>Jazz   Club とすべて徒歩にも関わらず濡れなかったのが幸い。

昨夜の音楽メニューはSTANLEY CLARKE BAND。Stanley ClarkeはJazzの世界では有名。 私の主人は10代の頃から知っていて、何度か演奏を聴いているとか。

演奏は8 pmから始まったので.....1時間半ぐらいかしら? 
バンドの構成が楽しい。 総勢4名。 アメリカ人2人(男性)、イスラエル人1人(男性)に可愛い日本人女性が1人。

Stanleyはギターとベース演奏。 もう1人のアメリカ人男性はドラム担当。 イスラエル人男性はエレクトーンでピアノ演奏の日本人女性、Hiromi.

昨夜はHiromiをメインに演奏が進められました。 Blue Alley Clubのウェブサイトにも”Featuring Hiromi (Keys) ”と紹介されています。 彼女の演奏に込められている情熱のすごいこと! 拍手に口笛、そして叫び。 そんなに広くないJazz  Club内は木曜日の8時にもかかわらず熱気ムンムン! 迫力あったなー。

休みなしではげしく情熱を込め、1時間半もぶっ続けで演奏しているにもかかわらず、終始ほんとうに楽しそうに演奏しているんです。 もうまるで”これ以上の何が楽しい?”といっても過言でないぐらい。 

おとといの夜9:30ころ私の友達のLaurelから連絡があり、「いまジャズフェスティバル中だけれどジャズにきょうみある」と連絡が入ったのがほったん。 すぐに「Yes」でトントン拍子で昨夜のなりゆき。

私も主人もHiromiのことは知らなかったけれど(あとでネットで調べました)、Laurelの「彼女すごいんだから」は彼女の演奏を聴きなっとく。

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演奏者により入場料は変わります。 昨夜は1人$60。 

きょうはこれまで。 主人が上で「DVDみるぞ~!」と叫んでます。





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