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2010. . 06

アメリカの結婚式

東海岸のフィラデルフィアでおこなわれた結婚式に出席してきまして。 場所は Chestnut Hill College, St. Joseph Hall.  

驚くことに式が行なわれたこのホール、大学のオフィスなんです。 時間外の週末などは結婚式や会議のためなどに貸し出されています。 

経営者の頭の柔らかさに感動! 授業料を上げるだけが大学運営でないことを証明してくれています。 


素晴らしい内装。
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花嫁さんにお父さん。
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花嫁さんに花婿さん。
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ウェディングケーキは大きくないのですが、パイもふくめなんと6種類。
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またまたフラッシュをわすれてしまい.....暗い写真に。
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出席者への手土産は花嫁と花婿推薦の本。おのおの好きな本を選び持ち帰りました。
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食事の後はダンス
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そのうち老若男女、みんな靴を脱ぎだしダンス。
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花嫁花婿のお母さん達まで靴を脱ぎだしました。
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日本とは一味違うおおらかな結婚式でした。



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2010. . 16

ワシントンDCの売家

これなんだと思いますか?

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「鍵」です。

これは不動産業者(real estate agent) が貸家(アパートなども含めてです)や売家につけるんです。

これを使うことで住人が在宅していなくとも、業者が自由に家の中を見せることができるようになっています。


そして売り家には不動産屋の甲板がたちます。
 
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看板には不動産屋の名前、電話番号、そして担当の業者の名前に連絡先。

家の中を見たい時には前もって業者に連絡。 これは日本と同じですよね。

この OPEN SUNDAY があれば日曜日は誰にでも一般公開されているので、もしあなたがぐうぜんそこを通りかかっても、家の中を見ることができるんですよ。

P7110019.jpg


この家の中は........

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残念なことにわたしが通りかかった時は日曜日ではありませんでした 


このチラシには家の値段が紹介されていませんでした,,,,,,,,,,とゆことはけっこういい値段するんです。

リビング
キッチン
寝室 2
風呂場にトイレ 2.5
ガレージ 車2台


いい場所だけれど,,,,,,,,,,いったいいくらするんだろうか? 

2010. . 10

Davidのお母さんは日本人


はじめて会った人に「もったいない」の連発をしてしまった私。

David が主人に用がありやってきました。 

私が彼に直接会うのは始めて。 

わたし「転勤でNYに引っ越しですって? いいわね」

David「う~ん、あんまりうれしくない」

わたし「あらそうなの? もったいない 私なんか住みたくっても高いから住めない」

David「ボクのお母さん日本人です」 

わたし「そうなの 

David「ぼくのおばあさんも日本人です。 おばあさんは名古屋出身でお母さんは大阪出身です」 

わたし「あら~ 、そうなの、じゃ日本語話せるのかな?」

David「う~ん、話せない」 

わたし「あらー、もったいない

David「ぼくのお父さんアメリカ人だから」 

わたし「」「みんな外国語の勉強で苦労するのよね、習える機会があったのに、もったいないね

べつに片親が日本人でも日本語が話せなくっても不思議でも何でもないのですが,,,,,,,,,おばあさんとお母さんが日本人。

きのうの高い留学費用のことや自分の経験や苦労を考えると、つい「もったいない」をなんどか連発。

やっぱりいくら考えてももったいない





2010. . 08

アメリカの結婚式

結婚式への招待状がとどきました  


日時は3ヶ月さきの10月。 場所は東海岸のペンシルベニア(PA)なので10月の結婚式にはとてもいい季節です。


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頭を悩ますのは何を着るかです。 結婚式にあう洋服があったかな? それとも買わないといけないかな? まだ時間があるとゆっくりかまえていると、時間はあっとゆうまに過ぎてしまう可能性があります。


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コンピューター時代にはいり招待状も様子変わりしました。 


RSVP (出欠席の返事)もハガキの返事ではなく、オンラインでするんです。 びっくり 


返事はooooowedding.COMでと書いてあります。


 RSVPはフランス語です=repondez s'il vous plait で、ご返事ください、ご返事お願いします。


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アメリカでは結婚祝いの贈り物はほとんど品物です。 日本のように現金をさし上げることはありません。


”ほとんど品物” と書きましたが、ときには新郎新婦の希望でギフト券をさし上げることもあるからです。


贈り物のしかたもコンピューター時代の流れが感じられます。


未来の新郎新婦がオンライン登録し、そこで自分たちの使いたい会社を選びます。たとえばOOOデパートだったりIKEAだったり、オンラインサイトを持っている会社であればどこでもかまいません。 そこから自分たちがほしい贈り物のリストを作ります。 送り主はそのウェブサイトで贈り物を選ぶと新郎新婦に届けられる仕組みです。


これだと私のコンピューターおんちの母なんかは、出欠席の返事ができないばかりか、贈り物も選べないです。


時代に乗り遅れると結婚式にも出席できないとゆうことですね。 わたしも気をつけないといけません。 




2010. . 01

DCでバッタリある人に会いました


ほんと世界は狭くなりました。


あるセミナーに参加したらアジア人女性から「私のこと覚えている?」と声をかけられました。 


なんと彼女、日本で私の主人の管理下にある隣のオフィスで働いていた韓国人女性 


そして、なんとオフィスは全く違うのですが、DCでもまた主人と同じ建物内で働いているんです 


そう言えば半年ほど前に主人が帰ってくるなり「OOOO覚えてる? ぐうぜん通路で会ったよ、びっくり」と言ってました。


彼女のご主人の仕事の都合で数年前にアメリカに越してきたとのこと。   


私が日本にいたとき、1~2度会ったことがあるんです。 私の主人が言うとおり、優しくて、とてももすてきな女性。


2人でお昼を食べながら、いろいろな話をしました。 共通の知人や彼女の悩みの種(通勤の交通停滞)など、話題が多岐にわたり、あっと言う間にお昼時間がどこかに飛んでいってしまったよう。


彼女がアメリカに来て受けたカルチャーショックの話などを聞きながら、自分の昔のことを思い出していました。 やはりわたしも多くのことを習うのに一種懸命だったなー。 感慨深い。 


随分以前にもハワイでバッタリ昔の同級生とはち合わせ。 「何してるの?」「新婚旅行」「わ~、おめでとう!」なんてこともあったなー。


主人もカリフォルニアに住んでいる従妹にロンドン  で遭遇。 おたがい「えっ 」「えっ 


それから、なんとこんどは京都で同じ2人がバッタリ。 さすがにこれには2人とも   だったそうです。


ほんと、世界は狭くなってきました。 


次はいつだれと遭遇するだろう? 楽しみ 


   
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