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2010. . 20

黄色の水仙

水仙の花

P2200003.jpg


きょう主人が水仙の花を持って帰ってきました。イラン イランのようなとても甘い香りのする黄色い水仙です。私は植物であればなんでも好きなので、もちろん草花は大好きです。その中でも水仙は私の大好きな花の1種です。ですから黄色の甘い香りの花を手渡された時はこころ”ふわふわ”で大喜び。

でも、付き合っていた時期を含め、いままでに彼から花束をもらったのはほんの、、、そうね?回くらいでしょうか。ですから私が「この花はどうしたの?」と聞いても不思議ではないですよね。

彼曰く「きょう誰かがオフィイスに持ってきたんだけれど、このまま週末ほっとくと枯れるから持って帰ってきた」。そくざに「よくやった」と私は思いました。まったくその通りでだれもいないオフィイスにひとりぼっちは可哀想です。そういえば今朝、彼が出かける時に「きょうはオフィイスにいるインターンの最終日だ」と言ってました。これで花がどこからきたのか了解。

さっそくガラスの花瓶にいれ、あまったるような匂いと明るい黄色の花びらを愛でていて、ふと「あれ、この水仙、首が全部まっすぐで天井をむいている。水仙って首が90度におれてなかったかしら?」と疑問。

私、草花が好きなわりには知識に乏しいのでさっそくネットで検索。調べてみると水仙は花の色や形が私が想像したよりはずっと豊富でびっくり。ヒガンバナ科の一つで種類は4つに分けられ、形は7つに分類。とうぜんこのなかでまた細分され、実際私達が目にする花の種類は数知れず。

ちなみに私が運良く手に入れた花は鉄砲水仙(テッポウスイセン)でした。テッポウスイセン(Daffodil) はグレートブリテンの南西に位置するウェールズの国章です。

このブログを書きながら聞いているのはベートベンのピアノ ソナタ #14 C シャープ (Beethoven: Piano Sonatas #14)。Beethovenと Daffodilは相性がいいみたいです。

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AKEMIinSADA
いつもは一人でブログを見てますが、今日は二人で見ています。
私は世間知らずというか、勉強不足で知っていることがあまりないのですが、黄色の水仙を見てまたひとつ知ることが出来てうれしいです。
実は水仙は日本の花でもっと大人しいイメージの花だけと思っていました。
こんなに鮮やかで明るいイメージがある水仙があるとは知りませんでした。
仕事場を鮮やかで明るく演出した「がんばったさん」を認め、ずっとそばで活躍させたくて、そしてそれを喜んで迎い入れてくれる人と一緒に楽しみたくて家に持って帰ってきたのかな?なんて思うと、ご主人はとてもやさしい人なのねと二人で話しています。
二人で過ごす日がとても少ない私たちですが、『また一緒にブログを見ようね』と話しています。
また、素敵で楽しいブログを楽しみにしています!
2010.02.21 01:32

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